1999's "rage against the machine" The Battle Of Los Angeles cutoff t-shirt

1991年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成、のちのミクスチャーロックやオルタナティブロックの先駆けとして影響を及ぼし、コアな音楽ファンの間では今尚高い人気を誇るレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。 パンク、ハードロック、メタル、ファンク、ヒップホップなどを下地に様々なジャンルを取り混ぜた骨太なサウンドと、ゲバラ、マルコムX、キング牧師などから思想的影響を受けた政治メッセージを持つ歌詞が特徴的なレイジ。 「自分達の全ての音楽活動は政治的声明を伝える手段であり、それ以上でもそれ以下でもない」という姿勢を貫き、ライブでは星条旗を燃やすなどの過激なパフォーマンスから、無料の反戦コンサートを開いたりするなど、自分達の音楽性を追求しつつも社会の不正や検問、暴力に対する抵抗、反戦などの政治理念を表に出し続けました。 今回のTシャツは99年に発売された3rdアルバム、The Battle Of Los Angeles発売時の1枚。 メンバーのシルエットデザインと赤と白の2色のみを使ったシンプルなプリント、なのにこんだけのインパクトを出せるのはやっぱりレイジだからこそ。 そして大胆なカットオフ、これを見たレイジファンを名乗る方に「袖があれば・・・」と何回嘆かれたことか。 上の説明をもう一回読んでください、そんなレイジに共鳴したアメリカのファンですよ、そりゃ切るでしょうね、というかそもそも袖があったら俺これ買ってきてねぇっす。 型だけのファッションが先行しすぎて、スタンスまで踏まえたこういうアイテムってなかなか売りづらくなってきている印象ですが、当店には必要不可欠なアイテムだと勝手に思っています。 もう何回もブログでも書きましたが、レイジと一緒です、"ファッション"ではなく"スタンス"の1枚です。 "型"ではなく"本質"を見てください。 男女に今オススメな"ノースリーブTシャツ"。今期当店PUSHアイテム。「袖があったら。。。」 「すぐ、アメリカ人袖切るからな。。。」 つべこべ言わずまずは着てみなさい。 かなりクールです。もともとはTシャツだった物を前オーナーが袖をカットしています。色褪せた黒ボディがリアルなグランジ感を出しています。プリントのひび割れもクールです。 タグはありませんがコットンボディと思います。裾はダブルステッチ、タグは欠損していますがジャイアントのアンダーライセンスが入った1999年のコピーライト入り。ユーズドで全体的に色褪せ、変色がありますが特に大きなダメージは無く古着に慣れてる方でしたら問題無く着て頂けるコンディションです。 サイズ表記無しで実寸サイズで肩幅(肩付け根〜肩付け根)約34cm、身幅(脇下〜脇下)約59cm、着丈(首リブを含まず背面を計測)約67.5cmとなります。 着用モデルは163cm、58kgです。素人の採寸ですので多少の誤差はご理解下さいませ。 是非この機会に。
購入数
Soldout