~1980's "ilgwu" weavers of speech art t-shirt

ポール・M・スウィッシャーの1915年の作品、スピーチの織り手。 当時の電話会社の広告として通信技師の女性を描いた作品です。 打って変わってバックには胡散臭いダースベーダーの様なキャラクターと共にメッセージの書かれたプリント。 ざっくり翻訳するとCWA(全米通信労組)はロボットを通して人間味や人情味があると言う。みたいな感じですかね。 当時全てを手作業で行っていた通信技師の絵との比喩でCWAを批判した、といった感じかと思われます。 ボディも珍しいILGWU(国際婦人服労働組合)を使用。 こういうメッセージをTシャツにするところにもアメリカらしい皮肉とセンスを感じる1枚です。 モノクロプリントでなんだかモードでアートな雰囲気漂う1枚。 ここまで両面プリントでクールなのもなかなか見つかりません。 今のストリートにも映えるデザインだと思います。ユニセックスでオススメ。袖、裾共にシングルステッチ。コットン50、ポリ50。カラーはブラック。ユーズドで左横腹付近に縦長い白い汚れがありますが特に大きなダメージは無く古着に慣れてる方でしたら問題無く着て頂けるコンディションです。サイズ表記Mで実寸サイズで肩幅(肩付け根〜肩付け根)約40cm、身幅(脇下〜脇下)約44cm、着丈(首リブを含まずに背面を計測)約58cm、袖丈(肩付け根〜袖先)約17.5cmとなります。着用モデルは163cm、58kgです。 素人の採寸ですので多少の誤差はご理解下さいませ。 是非この機会に。
販売価格
6,800円(税込7,344円)
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